ワーホリ

ハチに刺された

ラズベリー摘んでたんだよね。ラズベリーの近くにミツバチの巣があったわけ。そんでやられたわけ。チクっと。まあ本当はそんなに簡単じゃなくて、あいつら頭の周りをブイブイ言いながらまとわりつくからガーデン中を縦横無尽にめっちゃ走った。ジャンプしたり屈んだり、急に方向転換してみたり、大きく動いたり小さく動いたり、多分60秒くらい。動きはキモかったと思う。近くにホストいなくてよかった。見られたら恥。っていうかやってみて分かったけど、あいつらから逃げるの無理やね。ぴったり寄り添ってくるからね。私の人生におけるベスト寄り添いニスト。あんなに寄り添われたことない。後から調べたら激しく動くのはよくないとのこと。近づいたら負け。

そして刺されました。チクッとしてすぐ後ブワッと痛みが広がった。ホッチキスの針が手に刺さったぶりの痛み。痛みの原因は毒らしい。ホッチキスとミツバチの毒は同レベルの痛みだということがわかった。

っていうのが一時間前。初めてだったからアレルギー症状に怯えてたけどきっともう大丈夫でしょう。あとは痛いだけっぽい。痛いの嫌い。

ろぶんち

はてさて

3週間過ごして印象的だったこと

・中身がカビたりんごを引き当ててスーパーから$50の商品券貰った

・犬が生肉食ってる

・花粉症がひどい

・ベッドが埃っぽくくしゃみが止まらない

perfumeの白Tシャツを洗濯機で洗ったら茶色になった(洗濯ラインも汚いので干す作業でさらに汚れる)

・夫婦二人して全然風呂に入らない

・二人の家探しに同伴した

・貝拾い楽しい

 

全部書いたら大変なので適当に書く。1軒目のホストは60歳オーバーの夫婦の家だった。小さめの牧場的な感じで、馬羊牛ガチョウアヒル鶏。私の仕事はこいつらへの餌やりと引越し準備のための荷造りが主だった。ここでの生活は若干辛かった。なぜなら私は埃にも、動物の毛にも花粉にも強くないから。特にベッドの埃と花粉は攻撃力高めで、寝るときはいつもマスクをしていた。とある日にマスクをして作業をしていたら「Tokyoだ!」って言われたけどTokyoだ !じゃないよね、マスクって便利で素敵って今でも思う、見た目は奇妙かもしれないけど。奥さん花粉症なら使ったらいいのに。あとは引越しの日は決まっててその日の2週間前くらいまで引っ越す家が無かったから空気もピリピリしてた。どうしてもっと早くに探さなかったのか等疑問はあったが聞きませんでした。オージーは楽観的なのでしょう。色々な家を一緒に見て周れたのは面白かった。前の住人のものが結構残ってるんだよね、本とか飲みかけのお酒とか。あとはそのうちの一件が本当に雰囲気が悪く、霊感などの話をあまり信じていない私でさえ気分が悪くなるほどで、キリストの絵が沢山置いてあったり、なんか屋敷内に死んだ鳥が落ちてたりした。家の匂いって大事だと思った。

あとは犬が幸せそうだなぁと思いました。毎日ビーチで走って、朝晩生肉食べれるんですよ。スーパーに犬用の生肉売ってるんだよね。いいな、そういう暮らし・・・。私のご飯は特に気にも止めていなかったけどある日冷蔵庫をのぞいて見たらほとんど賞味期限切れで、野菜もなんか茶色くなってた。みんな同じもの食べるからいいっちゃいいのだが。食事といえば私はとある日の夕食に何か作れるか聞かれたのでお好み焼きを作ってみたんですが、ものの見事に失敗して二人が気を利かせて頑張って食べてくれた思い出があります。外国の人は本音しか言わないみたいな話、あれは嘘。

コミュ力強者の話とか忘れたくないことがあるのでもう少し書き留めておきたいが疲れてきたのでここでやめておく。また今度書く。

 

96日たったらしい

久しぶりにブログを開いてみたら「48日たったらしい」の記事が48日前に書かれたものだったので、どうやら今日は96日目らしい。

現在WWOOFing2件目です。前のホストに紹介してもらった結果、今回もかなりいいホストに出会うことができた。英語も少しずつ上達している。ゆっくりゆっくりだけど。本当は空き時間にもっと勉強したほうがいいと思う。目下の課題は次の夕食の献立で、一体何が喜ばれるのかなあというところ。お好み焼きと親子丼は作ったんだよなぁ、あとは野菜の生姜醤油炒めも。

今のホストはいちいちセンスがいいから、いろいろと学びたい。この地域はお金のない芸術家が集まるんだって、トキワ荘みたいな感じでいいね。仕事も仮で決定したけど、賃金は低め。でも悪くないと信じている。

48日たったらしい

48日たったらしい。家を決めて学校に通うので精一杯だった。あっという間だった。

家に入居した当初は家に鍵が無かったり、微妙に家賃をちょろまかされたり、シェアメイトがボーイフレンドを連れ込んでたりでかなり警戒しながら住んでいたけど、幸いなことに今日まで家にまつわる不運なことは特にない。あるとすればトイレに置きっぱなしにしているトイレットペーパーが知らない間に無くなっていくことくらい。知らないおじさんと急に同居することになったのも不運か。

相部屋の女の子は韓国人で、気のいい人だった。学校のランクでいうと私は5段階中の最底辺だったけど、彼女は上から2番目。流暢に喋ることができるのに私に合わせてゆっくりも話してくれる。おかげでスピーキングは少しマシになった。それに静かだし、よく笑うし、朝早い時は気を使って眩しくないようにライトの方向を変えてくれるし、使ってる香水が好みだった。

予想に反して家よりも学校の方が難ありだった。レベルアップテストのことを忘れられて受けられなかったり、提出した課題の添削をしてくれなかったり。そのノートは未だに帰ってきていない。

英語の苦手意識と主張出来ない性格のダブルコンボで交渉が全く出来ない48日間だった。この前もスターバックスの商品が$3になるキャンペーンがあると教えてもらって行ったのに、結局$4.5で買った。なんでだよって感じだよね。だから次からは、なんで?って思ったら絶対に口に出す。必要なクレームは絶対につける。課題。

そんなこんなで次はWWOOFingをする。有機農業をしているファームや一般家庭で働いて、代わりに食事とベッドを提供してもらう。金銭の授受はないけど様々な体験ができる。さっきはアルパカを飼っている家を発見した。まだまだ掘削しがいがありそう。

2週間くらい経った

初日は無理無理もう帰りたいと思ったけど今は慣れた。多少。というか光陰矢の如し。このフレーズを使うには多少過ごした時間が足りないように思うけど。

とにかく、学校にも通ってるけど時間が足りない。5週間だけ学校に行くことにしてるけど、ぼんやりしてるとあっという間に卒業だなって思った。卒業したあと無為に時間を過ごすのも嫌だから、とにかく早いうちに作戦を立てて、準備をする必要がある。私が苦手なやつ。

この2週間で良かったことはシェアルームが見つかったこと。これは人に恵まれた。語学学校の友人が部屋を見つけてくれた。とにかく知り合いを!と思って話しかけたあの時の自分に感謝。ワーホリはオープンマインドじゃないと生活が厳しい。情報が向こうから勝手にやってくるなんてことは無い。何もしなくても無事にワーホリを終えて日本に帰れるような気がしていたけど、それはまちがいだなーと感じた。今のところね。

結婚おめでとう

いよいよ実家に帰ってきた。誰かと暮らすなんて4年ぶりのことなので、ストレスマックスで死ぬんじゃないかなと思ったけど、意外と大丈夫だった。多分一軒家でたくさん部屋があるからだと思う。ほどほどに距離を取れる戸建てって最高だなと思った。核家族で都会のアパートに住むなんていうのは、人間の限界を超えてると思う。ピリオドの向こう側だよ。クレヨンしんちゃん一家がアパートに住んでいたことの偉大さをこんな所で実感するとは思わなかった。でもきっと、どんな生活もいずれは慣れるだろうけど。

あと友達がまた結婚した。めでたいねぇ。めでたいんだけどさ。今年で10件はさ、結婚しすぎじゃない?大丈夫?みんな、相談のろっか??・・・まあ、とは言いつつも、賢くて素敵な選択だと思う。幸せになってください。

アパート退居

今日がアパート退居の日で午前中には鍵を返すんだけど、まだ掃除が終わってない。そして今思い出したけどベランダに植物が置いてあるのだった。引越しの時に困るから植物を育てたくないんだけど、おばあちゃんに持って行けと言われたから持って来てしまった。バカだけど良い孫ってヤツなのである。マンリョウリュウゼツランの2つ。車はもう何かを乗せるスペースがない。どうしよう。どうしよう。あと、今日も出社するのに、一睡もせずに行くのは流石にまずいような気がする。良い孫が良い社員とは限らない。どうしよう。どうしよう。