ワーホリ

48日たったらしい

48日たったらしい。家を決めて学校に通うので精一杯だった。あっという間だった。

家に入居した当初は家に鍵が無かったり、微妙に家賃をちょろまかされたり、シェアメイトがボーイフレンドを連れ込んでたりでかなり警戒しながら住んでいたけど、幸いなことに今日まで家にまつわる不運なことは特にない。あるとすればトイレに置きっぱなしにしているトイレットペーパーが知らない間に無くなっていくことくらい。知らないおじさんと急に同居することになったのも不運か。

相部屋の女の子は韓国人で、気のいい人だった。学校のランクでいうと私は5段階中の最底辺だったけど、彼女は上から2番目。流暢に喋ることができるのに私に合わせてゆっくりも話してくれる。おかげでスピーキングは少しマシになった。それに静かだし、よく笑うし、朝早い時は気を使って眩しくないようにライトの方向を変えてくれるし、使ってる香水が好みだった。

予想に反して家よりも学校の方が難ありだった。レベルアップテストのことを忘れられて受けられなかったり、提出した課題の添削をしてくれなかったり。そのノートは未だに帰ってきていない。

英語の苦手意識と主張出来ない性格のダブルコンボで交渉が全く出来ない48日間だった。この前もスターバックスの商品が$3になるキャンペーンがあると教えてもらって行ったのに、結局$4.5で買った。なんでだよって感じだよね。だから次からは、なんで?って思ったら絶対に口に出す。必要なクレームは絶対につける。課題。

そんなこんなで次はWWOOFingをする。有機農業をしているファームや一般家庭で働いて、代わりに食事とベッドを提供してもらう。金銭の授受はないけど様々な体験ができる。さっきはアルパカを飼っている家を発見した。まだまだ掘削しがいがありそう。