ワーホリ

ろぶんち

はてさて

3週間過ごして印象的だったこと

・中身がカビたりんごを引き当ててスーパーから$50の商品券貰った

・犬が生肉食ってる

・花粉症がひどい

・ベッドが埃っぽくくしゃみが止まらない

perfumeの白Tシャツを洗濯機で洗ったら茶色になった(洗濯ラインも汚いので干す作業でさらに汚れる)

・夫婦二人して全然風呂に入らない

・二人の家探しに同伴した

・貝拾い楽しい

 

全部書いたら大変なので適当に書く。1軒目のホストは60歳オーバーの夫婦の家だった。小さめの牧場的な感じで、馬羊牛ガチョウアヒル鶏。私の仕事はこいつらへの餌やりと引越し準備のための荷造りが主だった。ここでの生活は若干辛かった。なぜなら私は埃にも、動物の毛にも花粉にも強くないから。特にベッドの埃と花粉は攻撃力高めで、寝るときはいつもマスクをしていた。とある日にマスクをして作業をしていたら「Tokyoだ!」って言われたけどTokyoだ !じゃないよね、マスクって便利で素敵って今でも思う、見た目は奇妙かもしれないけど。奥さん花粉症なら使ったらいいのに。あとは引越しの日は決まっててその日の2週間前くらいまで引っ越す家が無かったから空気もピリピリしてた。どうしてもっと早くに探さなかったのか等疑問はあったが聞きませんでした。オージーは楽観的なのでしょう。色々な家を一緒に見て周れたのは面白かった。前の住人のものが結構残ってるんだよね、本とか飲みかけのお酒とか。あとはそのうちの一件が本当に雰囲気が悪く、霊感などの話をあまり信じていない私でさえ気分が悪くなるほどで、キリストの絵が沢山置いてあったり、なんか屋敷内に死んだ鳥が落ちてたりした。家の匂いって大事だと思った。

あとは犬が幸せそうだなぁと思いました。毎日ビーチで走って、朝晩生肉食べれるんですよ。スーパーに犬用の生肉売ってるんだよね。いいな、そういう暮らし・・・。私のご飯は特に気にも止めていなかったけどある日冷蔵庫をのぞいて見たらほとんど賞味期限切れで、野菜もなんか茶色くなってた。みんな同じもの食べるからいいっちゃいいのだが。食事といえば私はとある日の夕食に何か作れるか聞かれたのでお好み焼きを作ってみたんですが、ものの見事に失敗して二人が気を利かせて頑張って食べてくれた思い出があります。外国の人は本音しか言わないみたいな話、あれは嘘。

コミュ力強者の話とか忘れたくないことがあるのでもう少し書き留めておきたいが疲れてきたのでここでやめておく。また今度書く。